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2022年3月28日月曜日

第二回にわりんゲームコンテスト

 vtuberにわりんの登録者が500人記念で第2回にわりんゲームコンテストが開かれました。

みんなでにわりんのファンゲームを作って、遊んでもらうイベントです。「にわコン」という語呂がいいのでコンテストという名前にはなっていますが、特に順位を決めたり賞があるわけではありません。

参加したかったので参加しました。ものすごいミニゲームというか、ゲームと呼んでいいのかよくわかりませんが、とりあえず小さな作品を作りました。

「こんにわ集め」という小品です。

ろくにルールの説明もなくて最初「なんだこれ!?」てなる感じのやつです。

にわりんのボイスをSEに使わせていただきました。
メインイラストはヒナセさんにお願いしました。差分まで作ってもらってありがとうございます。とっても可愛いにわりんでこのゲームの完成度が5割増しくらいになりました。


UIまわりのグラフィックとゲームオーバーのイラストなどは自力でがんばりました。
何気にLIFEのにわりんのドット絵がかなりかわいくできたのではないかと自画自賛。

あとは最近blenderを触り始めたので、3Dにわりんに挑戦。

初代プレイステーションぐらいのグラフィック感笑

そして一番の挑戦だったのが、BGMの作曲に挑戦してみました。


出来はともかく、音楽の知識ゼロでもそれなりに曲らしいものが作れたので、まあ、いっかな!と

ゲーム作ってるとグラフィック(マップキャラUIなど全部)・シナリオ・SE・BGMなどなど、全部を自分で作れたらいいなあって思ってしまいます……。
クオリティ度外視するにしてもBGMだけは今まで一番ハードルが高くて難しかったのですけど、ひとまず形にできたので私はじゅうぶん嬉しいです。

にわコン楽しかったです。動画はこちら
みんな気合いの入ったゲーム作ってて全体的にクオリティすごかったです。
「こんにわ集め」ぐらいじゃないかな。のほほんとした気合いで作られてるの。笑

2020年11月1日日曜日

にわコンロゴ

最近配信によくお邪魔しているvtuberにわりんさんですが10月中旬にお誕生日を迎えられました。(おめでとうございました)

そしてお誕生日企画として「にわりんGAMES」のロゴ募集という企画が開催されました。

最初告知と同時位に他の方がすてきなロゴ作られてるのを見て、「私は作らなくていいかな~」と思ってたんですけど、ひとつアイディアが浮かんだので作っちゃいました……。

それがこれ。


これは「どうやったらデザインはダサくなるのか」を解説していたツイートを見てそれを参考にダメそうな要素をなるべく詰め込んだ一品です。

ひどい悪ノリで作るだけ作ってtwitterに放り投げたんですけど、時間がたつにつれ人様の名前をネタにして申し訳ない気持ちが高まってきて。

贖罪の気持ちでちゃんとしたやつも作りました。


私はついついゴテゴテと色々飾り付けたくなっちゃうんですけど、最近の流行?はわりとシンプルな感じなのかな~と思ってシンプル目に作ってみました。赤と青はにわりんの目と髪飾り色。GAMESはお洋服のイメージで黒字に赤いリボン。

これお誕生日に「おめでとうございます」とお渡ししたものの、なんか気に入らなくて。

締め切りまでにもう一つ作ろう~と思ってました。で、作りました。

めっちゃ趣味に走った。乙女色全開。
テーマは「和」のハズ……だったんですけど……「和」はどこに?(背景ぐらいかな…)
「Vtuber」「ロゴ」で検索して勉強して作りました。でもにわりん要素がすっごく薄い。
これは無いな~と思いながら可愛く出来たので投稿するだけしました。

気に入らなかったのでもう一つ作りました。

ぷにぷに感が強い!
やっぱり、にわりんて赤と青のイメージがどうにも強いのでそれで作りました。
「に」が髪飾りだったり「り」が鬼だったり(鬼に見えないけど)にわりん要素追加。
ドロップシャドウとか使ってみたくて使ってみました。
そうしたらVtuberロゴっていうかゲームタイトルっぽくなっちゃった。

そして締め切りギリギリに最後に送り付けたのがこちら。
いつもいつも締め切りギリギリで計画性がないてんこ。


にわりんのアイコンを作って添えてみました。
延々画像をいじってると何がいいんだかだんだんわからなくなってきて、最終うっすら色変化つけたんですけど、結局ない方がいいのでは?と思って迷って両方送り付けました。

やっぱり私は普段ゲームタイトルロゴばかり作ってるので、どれもこれもわりとタイトル感ありますね。あんまりvtuberの名前ロゴぽくない。もうちょっと勉強したい。

さて、調子に乗ってたくさん作った私のも含め、ほかの方もたくさん素敵なロゴを作っておられ、20超のロゴ案が集まりました。で、以前のにわコンでゲームコンテストをやった時は特に優勝とかはなかったのですけれど、今回はロゴを新しいものに変更するという趣旨で始まってるので、変更するロゴを一つ選ぶことになっていました。
そして、たくさん集まったロゴの中でどれにするのか?という発表が今日ありました。(動画はこちら

そしてなんとなんと、素敵なロゴがたくさんある中で、てんこのやつを採用していただいたんですよ!
一番下のやつ(グラデ有の方)を選んでいただいて使っていただけることになりました。嬉しい。
他の方の作られた素晴らしいロゴがたくさんあったんですよ。「てんこが選ぶなら正直これだな~」「ああ、でもこれもいいなあ~~」なんて思いながら色んなデザインを眺めるの楽しかった。
そんな激戦の中から選んでいただけて光栄です。

ロゴを作るのは難しいけど楽しいです。
もっと練習したいと思ってるので、上のようなクオリティのやつで良かったら、ロゴ作りお手伝いします。このブログをご覧の方の中で、ご用命があればお声がけください。

2020年10月10日土曜日

にわコン用のゲーム、できました!(遅刻)

 「にわりんゲームコンテスト」略して「にわコン」用にゲームを作ってる旨前回の記事で申し上げましたが、ぎりぎりの、ほんとーにぎりっぎりのぎりぎりで間に合いました。

どれくらいギリギリかっていうと最終日の配信開始に間に合わなくて配信中に「できたよー!」てZIPファイル送り付けるくらいギリギリ。

睡眠不足で作業してたら必要なコード消して作り直さないといけなかったり、バグ取りに異常に時間がかかったり、余裕をもった進行って大事だなって思いました。

でも参加できてよかったです。本当に楽しかった。


イベント用につくったゲームなので期間限定で公開します。2020年限定公開にしようかな。(ダウンロード

内輪ネタばかりだし配信してもらう用に作ったものなので、にわりん以外がプレイして面白いかどうかは微妙です。

突貫工事で作ったので不親切なところも多い。(コンフィグがないとか)

でもまあ、折角作ったので。気が向いたらプレイしていただけると嬉しいです。


少しだけ紹介します。思い出残しともいう。

タイトル画面
「にわりんエリュージョン」と「にわりんレボリューション」という2つのゲームが入ってます。

「にわりんエリュージョンは脱出ゲームのつもりで作ったけど脱出でも何でもない仕上がりになっちゃったていう。
「にわりんエリュージョン」のなかに2つミニゲームがありまして。

ひとつはこんな。「にわりんを落とすゲームを作ろう」ということでまず作り始めたのがこれです。

出来上がってみたら「にわりんを落とす」じゃなくて「にわりんが落ちる」ゲームでした。


もうひとつのミニゲームはこちら。どこかで見たような画面 笑。

にわりんのキャラクターチップはふゆいななさん作、ハニワはGDさん作。

これは、まだにわコン告知してすぐくらいの時に、twitterにスクショを貼りました。「こんな感じで既存の素材を使って、今までに作ったゲームちょこっといじって、にわりん主人公のゲーム作りましょ~。そんなに気張らなくてもいいんですよ~」ということを伝えたくて作ったゲームですね。

一応「星影のお散歩」でいただいたコメントを参考にしてまして、「スピードをだんだん速くしてみては?」という意見を踏襲してそのように作りました。ところが私がこれを単なる避けゲーにしてしまったので(星影のお散歩のときみたいな、とった方がいいアイテムなどは出現せずただ避けるだけ)かなり微妙なゲームになっちゃいました。

2つのゲームをクリアしますと、脱出ゲームですから、謎解きが待ってます。謎解きっていうか、小学生がだす引っかけクイズっていうか。それいる?みたいなやつが。

ばかばかしい問題ばかりだったのに一つ一つ丁寧に対応してくださったにわりんに感謝。

EDはちょっとだけ、今年のウディコンに出てたゲーム「夜の流刑地」のEDのイメージで作りました。(出来は雲泥の差がありますが!!夜の流刑地のエンディングアニメーション本当にすばらしかった)


さて、もうひとつの「にわりんエボリューション」というゲーム。



「星影のお散歩」の主人公ニトリ(と使い魔バッティー)がにわりんのためにゲームを選んであげるという話です。こちらも背景やらシステム画像やら「星影のお散歩」のリサイクルです。使えるものは使いまわせ!の精神です。


お部屋のあちこちにゲームタイトルが隠されてて、選んだゲームによってにわりんが進化します。どう進化するのかを見る、ただそれだけのゲームです。

やっぱり配信用につくるゲームだから、なんか面白いEDをいれたいなって思ったらネタ系のENDが多くなって、バランスをとるためにまともなEDも考えてたら最終的に20種類のマルチエンドになってしまいました。多すぎるわ。

二周目以降は1回1分ぐらいで回れるかな~て思うのですがそれでも20分かかりますね。

ゲーム作ってて何が一番困るっていったら、やっぱり私は文章を考えるのが本当に苦手のようです。めちゃくちゃ時間がかかる。

ENDは20種類あって、イラストも全部用意したのに、テキストを全然考えられなくて。1つのENDにつきほんの数行なんですけどね。

「もう間に合わないかもしれない」ってtwitterで泣き言つぶやいたら、りくさんが「手伝いますよ!」と言ってくれて、私が半日以上かかっても埋められなかったENDテキストを埋めてくださいました。しかもほんの数分で。しかもイラスト見ずにENDタイトルだけで埋めてくださったんですよ。すごいなあ。完成させられたのはりくさんのおかげです。おまけにセンスに溢れてて、お願いして良かったなあって本当に思いました。どうもありがとうございました。

お部屋に隠したゲームタイトルどうしようかな~と思ったんですが、twitterで「ゲームタイトル使ってもいいという方、いいねしてくださーい」と呼びかけたところ、たくさんの方がタイトルを貸してくださいました。

簡易にしかご紹介できなかったのですが、個人的に好きなゲームをたくさん作中に登場させることができて大変嬉しかったです。ご協力くださった皆様ありがとうございました。


わざわざダウンロードしてプレイするのたいぎーわという方は、リンク貼っておくので良かったら大盛り上がりのにわコン動画見てみてください。

最終的に30作集まりました。すごすぎ!

にわコン第1回

にわコン第2回

にわコン第3回

にわコン第4回←「にわりんエリュージョン」をプレイしていただきました!(29:50~)

にわコン第5回←「にわりんエボリューション」をプレイしていただきました!(1:25:30~)



2020年9月24日木曜日

ウディコンとにわコンと

 ◆9月はまだウディコンの余韻に浸っています。期間中遊びきれなかったゲームを遊んだりとか、感想を読んだりとか。

感想と言えば、毎年楽しみにしてるnarratologyさんのウディコン第12回全作品レビューが公開されていました。

去年にも増してすごい文章量です。そもそもコンテストの参加作品数自体が去年より増えているのに、ほぼすべてクリアまでプレイした上にこれだけの熱量をもって文章を書けるって本当にすごいなって……。

文章を読むだけで頭のいい方なんだなってすぐわかりますね。私はゲームも上手くないし、文章を書くのも苦手なので、ただただすごいなあって思いながら、楽しく拝読している次第。

星影のお散歩について、すごく褒めてくださっていて、あんまりにも嬉しくて何度読み返したか知れません。どうもありがとうございます!(ここで言っても届かないやつ)

以下、一部引用

これはどうでもいい話なんですが、キャンディー側に寄せてケーキとかにせず、くまという明確に違うものを選んだ理由は気になっています。少なくとも視認性という面では完全に違うものなので最強でした。(引用ここまで)

というコメントをいただきました。

「くまは可愛い」→「可愛いものを見ると癒される」→「癒されると体力が回復する!!」

みたいな理由です、たぶん!

あと、みんながくまを好きになるといいなあ、みたいな理由です。

第10回ウディコン優勝作品の「未完のエリザ」作者のナイデン内田さんといえばゴリラで有名ですが、そんな感じで私も、隙あらば自作品にくまを入れ込んでいきたいですね。ふふ。



◆今、「にわコン」に出す作品を作っています。

「にわコン」とは何か、というと、Vtuberにわりんさんのゲームを作って遊んでもらおうという企画です。



ことの始まりはこの配信でした

フィールMXさんの作ったゲームを、にわりんさんがテストプレイする様子を配信するというものでした。テストプレイを配信なんて初めて見るなあ、画期的だな~と思ってお邪魔しておりました。

そうしたらそのゲームがめっちゃ面白かったんですよ。

ゲーム内容もさることながら、まさかのフルボイスだったんです。しかも勇者・魔王・村長のすべての役をりくさん一人で演じてるっていう。りくさん可愛らしい声なのに、全力で村長やってて、もう爆笑。

ストーリーだけじゃないんですよ。システムメッセージも全部きっちり読み上げてて、それがまた笑えました。そして「攻撃音もりくさんがやったら?」「BGMもりくさんの声でやったら?」と悪ノリする視聴者たち。

で、話の流れで「にわりんさんボイスいれたら?」となり、「次回作はにわりんにボイスを頼もう」という感じになりました。「じゃあにわりんの出るゲーム作ろう」みたいな話の流れになって、私が「にわりんを落とすゲームを作ろう」とコメントしたら、「え?物理的に?」というコメントが返ってきて面白かったです。

そのような話の流れで、何となくにわりんのゲームを作っていました。


こんな感じに。

折しもにわりんチャンネルの登録人数が100人超えそうだということで、記念の企画を考えていたにわりんに、「にわコンやったらどうですか?」的にフィールMXさんが提案。にわりんコンテストが実現するに至りました。

コンテストと銘打ってはいますが、特に順位をつけたりはしない、お祭り企画です。にわりんに関係するゲームを作って、実況配信してもらおうという企画です。

当初、「私のやつ含め、少なくとも3~4作品は集まるかな、そうすれば一応企画として成り立つかな」という目算がありました。しかし蓋を開けてみれば現時点で10作品超集まっています。ゲームは作れないけど素材だけでも作ります、という方も!なんだかんだで20作品ぐらい集まりそうな感じです。愛されてますね!

ということで、とても一日では実況し尽くせないということになり、複数日にまたがって開催されることとなりました。第一日目は先日の火曜日に配信されたんですが、いやー、面白かったですね。すっごく盛り上がりました。告知から開催まで数週間しかないんですよ。数週間であのクオリティのゲーム作れるなんて、みんな、おかしいよ……!!

そういうわけで、第2日目が土曜日、第3日目が来週の火曜日に予定されているので、それまでに何とか間に合わせないと~~と、頑張って作ってます……。

本来は今週の火曜日までに出来てないといけないんですけどね。また怠け心が出てきて締め切り過ぎちゃってます。毎度毎度本当にもう私って……。

EXTRA ENDのその後

 ありがたいことに『Ayaのホームページへようこそ』は経験したことがないくらいたくさんの方や有名な方に実況していただいています。本当に嬉しい。ありがとうございます。 EXTRA ENDを見た時とゴミ箱の中身まで全てフルコンプリートした時にそれぞれおまけページが解放されるので、気が...