2022年1月6日木曜日

ゲーム制作で役に立つサイトとかツールとか

ゲームを作る時に活用しているツールやサイトなんかの紹介です。

ウディタを使ってらっしゃる方にはぜひおすすめしたいツール。特にコモンイベントをよく使う方なら入れておくとかなり効率アップすると思います。

clibor
クリップボード拡張ツールなんですが、私が普段お世話になっているのは、定型文を登録しておく機能。
IMEの単語登録機能だと複数行にわたる文章を登録することができませんが、cliborではそれが可能です。ウディタでよく使うコマンド文を登録しておくことができるようになり、制作効率が劇的にアップしました。

OneDrive
クラウドストレージサービス。PCが破損したときもデータをクラウド管理しておけば安心です。以前はdropboxを使っていましたが、容量がいっぱいになり。onedriveは月224円で100GB  まで利用可能とコスパがいいので、今はこちらを主に使っています。5GBまでならOneDriveも無料で使えます。以前作りかけのゲームのデータが破損したとき、OneDriveのバージョン履歴機能でデータ復元ができてすごく助かりました。クラウドに保存するといってもPCにローカルで保存するのと手間は変わらない(バックグラウンドで自動でクラウドにあげてくれる)ので、ゲーム制作してる方はクラウド保存がマストだと思います。

ウディタでアニメーションを作る時、アニメーションの1コマ1コマを一枚のピクチャにまとめる必要があります。(スプライトシートと呼ぶそうです)↓こんな感じに。

このピクチャを一枚一枚並べるという作業がわりと面倒なのですが、TexturePackerを使うと簡単に、ばらばらの画像を一つにまとめることができます。

タスク管理ツール。私は主に思いついたことを無造作に書きつけたり、参考にしたい画像を張り付けてまとめておくのに利用しています。カード式でソートが簡単なので、雑多な情報をまとめるのに向いてると思います。公開ボードにしちゃうと外部の人にも情報が見えちゃうので必ず非公開に設定するよう注意。

カラーコードを入力するとウディタ用に最大値255/200/100/9のいずれかを選択してRGB値を算出してくれます。最大値200で表示してくれるのが本当にありがたい。

artbreeder
AIが架空のキャラクターやら風景画像やらを生成してくれるサイト。

音声編集ソフト。無料で高機能。ちょっとしたSEの作成と編集はこれで。

表示された色が好きか嫌いかを選択してオリジナルのカラーパレットが作れます。選択した色に合う色をAIが提案してくれます。配色に悩んだときとかに使ってます。

こちらも配色の参考に。実際の配色のイメージがしやすいです。色の勉強にもなる。

イメージしたことを言葉にするのが苦手なので、しっくりくる描写表現を探す手掛かりにしています。

ゲームUIブログ
色んなゲーム(主にスマホアプリなのかな?)のUIが表示された画像を集めたサイト。デザインの参考にしています。

ゲームUI演出
ソーシャルゲーム会社のUIアニメーションデザインーの方がUIデザインの色々なTIPSを教えてくださっているサイト。勉強になります。

海外のゲーム系フリー素材サイト。

おまけ 本系
◆SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術(ブレイク・スナイダー著)
これは本ですが、シナリオを考えるうえでかなり勉強になりました。映画のシナリオの書き方の本なのですが、小説やゲームのシナリオにも応用できる箇所がたくさんあり、すばらしい本です。

◆ゲーム開発者の地図:20年の個人開発から学んだこと
ウディタの生みの親、SmokingWOLFさんの著書。ゲームを作るうえで役に立つ話が満載。

(以下1/11追記)
◆ゲームシナリオ入門―基礎知識から設定・キャラクター・プロット・テキストの技法まで
(北岡 雄一朗著)
アイデアの出し方に関するヒントや、シナリオの組み立て方など、参考になることが多かったです。特にプロットを組み立てる際、まず大枠から作って細部を作っていく方法や、起承転結…の時系列にプロットを組み立てていくのではなく、最初にイベントのアイデアをたくさん出してから、パズルのように組み合わせていく方法について説明してあり、プロット作成で行き詰まることが多い人にはかなり助けになる本ではないかと思いました。



2021年12月30日木曜日

今年もお世話になりました。

できるだけ、最低でも1か月に1回はブログ更新したいな~~ということで、年の瀬にブログ更新です。今年の振り返りをします。

1月
「機械人形は歌わない」をリリースしました。去年の12月31日の日付変わるぎりぎりくらいに投稿して、いろんな方に遊んでいただけて、嬉しかったです。お正月から暗い話でごめんなさい、と思っていました。
第1回新人フリーゲームコンテストでグランプリいただけて、たいへん光栄でした。色んな感想もいただけて、すごく嬉しかったですね。
でも突貫で作ったので、特にイベントスチルが雑だったり、足りないところが目に付くので……。もっと絵が上手くなったらスチルを全部描き直したいな~~と思います。

2月・3月
「ニトリ・トリニティ」をリリースしました。ウディフェスに間に合わせるために2月はずっとこれに取り掛かっていました。今年リリースした作品は全部ふりーむ!に登録したのですが、ニトリ・トリニティが一番ダウンロード数が多くて、嬉しいです。サムネが良かったのか、タワーディフェンスが人気ジャンルなのか?未だにたまにダウンロードされることがあって、いつかは1000DL目指せるかもしれないな、と思っています。(現在810DL)
あと、3月には「素材てんころりん」という画像素材置き場を作りました。更新頻度はこのブログとどっこいどっこいで、かなり鈍い感じですけど、練習イラストなんかを素材化して、極たまに更新しています。

4月~6月
ウディコン用のゲームを作る傍ら、オンラインのお絵描き教室に入会して、イラストの練習に力をいれていました。あと「機械人形は歌わない」と「ニトリ・トリニティ」の手直しとか。「機械人形は歌わない」の英語verを出したいな~と思って英訳してたんですけど、ファイル名とかももしかして変えないとだめなのかな……?と思って今頓挫しています。

7月・8月
去年から作ってたウディコン用のゲームが絶対間に合わないことをさとり、急遽、ミニゲーム「くまやきゅ~」を作って参加。ウディコンは絶対参加した方が楽しいので、参加してよかったな、と思う一方で、ミニゲームといえども満足いく出来になるまでアプデを重ねて結局ウディコンが終わっても作り続ける始末で……。一作に注力したい時は涙を呑んで見送るのも大切かもしれないと思いました。

9月
くまやきゅ~の手直しをしたり、一昨年の作品、星紡ぎのリメイクを画策していました。どちらも作業途中で止まってて、結局リリースすることはできませんでした。あかん。やっぱり締め切りがないと何かを発表することができない性格です。

10月
オンラインイベント「クリエイターズ文化祭」に参加しました。楽しかった。ほぼ自己満足でしたので、もし次があるなら、もっと展示内容を充実させたいです。

11月・12月
引き続き、イラストの練習と、来年のウディコンに向けてゲームを制作中です。
12月には毎年恒例のフリゲ2021が行われました。今年(去年12月~今年11月まで)リリースされたり更新されたフリーゲームが自動的に投票対象になって、一人何作品でもお気に入り作品に投票できる(作者が自分で投票もok)というイベントです。
先日開票速報がありまして、「機械人形は歌わない」が6票、「ニトリ・トリニティ」が5票、「くまやきゅ~」に4票いただきました。どうもありがとうございました!

ちょっと話は変わりますが、11月からadobeのコンプリートプランに申し込んでので、今まではフォトショップだけだったのですけど、adobeの全製品を使えるようになりました。今illustratorを使えるように練習中で、上の画像は、左のウルファールベアはillustratorで描きました。本当は全部illustratorにしようと思ったのですけど、ウルファールベアだけで1時間かかっちゃって、疲れたので他二人はクリスタでぱぱぱ~~と描きました。今はまだ不慣れですけど、慣れて行けばUI画像とかもっと作りやすくなる、はずです。

さて、ここから、今後の予定についてです。

今回のウディフェスには参加しません。プレイヤーとして楽しみます。またウディコンに間に合いませんでした~~となると、とってもまずいので、一作品に注力したいと思っています。

……が!!実は3月にあの「にわコン」がまた開催されるんですよ~。

これはもう参加するっきゃない!!!参加しないと後悔する!!と、思うので。ごくごく簡単に作れそうなミニゲームになると思いますが、とりあえず2022年は3月にわコン、7月にウディコン参加予定です。
来年もどうぞよろしくお願いします! 

2021年11月15日月曜日

ウディコンで感動的な出会いをした話

大好きなゲーム作者の方の話をします。

 2019年のことです。第11回ウディコンに「ひたすらドラゴンを倒すだけ」というゲームがエントリーしていました。
サムネイルからすると、ゲーム作成に不慣れな作者さんが基本システムを使って一生懸命作ったという雰囲気のゲームでした。致命的なバグとか残されていてもおかしくない感じの。
「しかし、サムネイルから受ける印象と違って、実際は構成のしっかりした、よくできたゲームである」という評判を聞いて、興味を惹かれてプレイしてみました。そして実際、とても面白いゲームであることがわかりました。

このゲームを作られたのは渡辺さんという方でした。私はゲーム本編と同じくらい、この渡辺さんがすごく好きになりました。全部の会話にエクスクラメーションマークがついているような怒涛の勢い。なのに全然しつこくない、爽やかで丁寧な対応。
例えば「ひたすらドラゴンを倒すだけ」のゲーム説明文には
はじめてマップRPG作りました!!!!!よろしくおねがいします!!!」と書かれています。エクスクラメーションマーク何個重ねるの。元気を持て余してるの?

更新履歴すらこの調子で主張が激しいので笑ってしまう。バグや感想を報告する掲示板でのやりとりもずっとこの感じです。彼の発言を見てるだけでなんだかこちらが元気になってくるような素敵な方でした。口調が面白いだけでなく、発言の端々に誠意があふれていて実は丁寧な応答をしていて、その様子がすごく好ましかったのです。

当時、彼はツイッターのアカウントを持っていて、積極的に発信していました。私はツイッターを稼働させていなかったので、RTもいいねも、もちろん返信などもしたことがなく、こっそり覗き見ているだけでしたが、覗くたびにくすっと笑ってしまうような面白発言が多かったと思います。
そのツイッターアカウントは、確かウディコンの期間限定だと明かされていました。ウディコンが終わった後、コメント返しなどもツイッター上でしていましたが、宣言通り、ウディコンが終わってしばらくすると、アカウントは消えていました。
消す前、ツイッターアカウント残そうか迷っている感じのツイートを見ていたので、消さないんじゃないかと淡い期待を抱いていましたが、その期待は打ち砕かれました。
もうあのアカウントは見れないんだ、と思うと寂しい気持ちになったものでした。

ところで、「ひたすらドラゴンを倒すだけ」には実績機能がありました。
実績を全部集めると秘密のテキストが出力されるのです。
そして、画面にはこんなメッセージが表示されました。

「もし来年か……それとも再来年か……
君がもし『40.txt』が失われた作品を発見したら
今出力されたテキストを仲間のいるフォルダに放り込むといい
きっと良いことがあるはずだ」
この秘密のおまけを見たとき、「なんてシャレオツなことをする作者さんなんだ…!」と感服し、この仕掛けにわくわくして次のウディコンが楽しみになっていました。「40.txt」の意味はよくわからないけど、来年、渡辺さんのゲームをプレイしたらわかるんだろう。
渡辺さんはアカウントを消してしまったけれど、また彼の作品をプレイできるんだ。そしてまた次のウディコンではアカウントを作って戻ってくるのかもしれない。そう思いました。

そして、2020年。第12回ウディコンが開催されました。
しかし、エントリー作品が出そろっても、作者の中に渡辺さんの名前はありませんでした。また、渡辺さんの作品らしきものも見当たりませんでした。
きっと作品を作るのが間に合わなかったのでしょう。少しだけ残念でしたが、でも、まあウディコンは来年もあるし。いつかのウディコンでまた彼の名前を見れるかもしれない。見れたらいいな。そんな風に考えていました。

2021年のウディコンはなんかすごかったです。作品数も多いし、クオリティの高い作品も多い。面白そうなゲームがたくさんある。私は気になったゲームを気ままにいくつかプレイしてみました。

その中の一つに、「君はヒの魔法使い」という作品がありました。
ゲームブック風ADVなのですが、プレイし始めて私はすぐにそのゲームに夢中になりました。
シリンダーを回してパラグラフを移動するのが楽しい。漢字魔法を使うギミックも洒落てて素敵。何よりその文章に惹きこまれました。ストーリーを追うのが楽しい。
私は普段、クリアするまではプレイしたゲームの感想をツイートしないようにしています。でも「君はヒの魔法使い」に関しては、プレイし始めてすぐに「このゲーム面白いよ!!」てツイートしました。それくらい好みだったのです。

しばらくゲームを読み進めて行った時、あるパラグラフに行き当たりました。
作中で本がもらえるのですけれど、その本のタイトルがなんと「ひたすらドラゴンを倒すだけ」なのです。

そして続くパラグラフが。

パラグラフタイトル「ひたすらドラゴンを倒すだけ」
「これは去年のウディコンで40.txtを手に入れてくれた人のためのおまけコンテンツです」

この文章を見たとき、私はリアルに叫んでしまいました。
え!?「ひたすらドラゴンを倒すだけ」の作者渡辺さんは、「君はヒの魔法使い」の作者うどんのたまごさんなの??
え?作風全然違うよ?
え?え?
という混乱と。
去年のお気に入り「ひたすらドラゴンを倒すだけ」と今年のお気に入り「君はヒの魔法使い」のまさかのリンクの衝撃と。
何より消えてしまっていたと思っていた渡辺さんは、実はそこにいたんだという喜びと。

それはもう言葉にできないくらいの感激でした。

私はすぐに、去年手に入れた「40.txt」のファイルをコピーして、フォルダに投入してみました。
そしてそこで見られた文章は、なんとなんと、私の大好きな渡辺さんからの直々のお言葉だったのです。

変わらぬハイテンションの渡辺さんのセリフが出てきて私はもう胸がいっぱいになってしまいました。

「ひたすらドラゴンを倒すだけ」のテキストセンスの良さとか、キャラクターの描かれ方とか、言われてみれば、納得できる部分もたくさんありました。渡辺さんという素敵な作者像ですら、作り出されたキャラクターだったわけです。

渡辺さんとの再会は私にとって非常に感動的で衝撃的であり、皆に「聞いて聞いてー!!」と大声で触れて回りたかったのですが、「ひたすらドラゴンを倒すだけ」と「君はヒの魔法使い」のリンクは隠し要素だったので、表立って言わない方がいいのかな、と思ってずっと黙ってました。
しかし、その後、この二作品が同一作者の方の手によるもの、という事実がわりと周知になってきたので、この前のクリエイターズ文化祭で直々に許可をいただき、こうしてブログに書いてみました。

「ひたすらドラゴンを倒すだけ」DLはこちら!渡辺さんからの素敵紹介文もあるよ!
「君はヒの魔法使い」DLはこちらから!
両作品ともウディコンでの公開時からバージョンアップされてますので既プレイの方も未プレイの方も是非。

2021年10月18日月曜日

クリエイターズ文化祭に参加しましたよ

日曜日は朝からお仕事でした。
早めに終わらせて、夕方ゆっくり他のブースを回ろう……と、思っていました。

甘かった。

そんな時間は全然ありませんでした。最後の20分ほど、ちょこっと参加できたくらい。

この機会にお話ができたらいいなあと思っていた方のほとんどに話しかけられず。うわああん。

もし次開催されることがあるなら、お仕事休もうと思います。

17時半から記念撮影があったんですよ。
でも私はそのことを知らず。
みんな集まってるから、真似っこをして、@をつけて適当な言葉をしゃべっていました。
一定時間動かさないでいると自動的にログアウトしてしまうのですが、@をつけて喋っていると、ログアウトせずに済むのです。

そのあと私はいったん離席しました。

戻ってみたら、@をつけて喋ってる人が一人もいない!!

そこで初めて撮影会をしていたことに気づきました。

「やばい!私の吹き出し、邪魔だったのでは!!??」とパニック。

あとで副主催の半減さんがツイートした画像を見てみたら。


邪魔にはなってなくて、よかったのですけど、てんこ、目立ってる……!!

恥ずかしい!!

これわざわざ編集してつなげてくださってるんですよね。お手間をかけさせて申し訳ないやら、お心遣いがありがたいやら、恥ずかしいやら……。
ほんとすみません。ありがとうございます。

あんまり回れなかったのですけど、いくつかのブースは回って、気になるゲームをDLさせていただいたりしました。

あと、この機会にお話ししようと思ってたことがあって、それが言えてよかったです。

それからそれから、私の頒布物ですけど、自作ゲームの紹介冊子をすごくたくさんの方がDLしてくださって、もうそれだけで十分だなあーって思いました。

ちなみに、まだDLできます。よかったら見ていただけると嬉しいです!→ピクトスペース

無料で頒布してたんですが、なんとお金を上乗せで払ってくださった方がいらっしゃいました(そういうシステムがあるって知らなかったんだけど)
なんか私なんかの創作物に1円でも価値があるって思ってくださった方がいたのかなあって思うと、いたく感動しました。

それ以外にも、掲示板みたいなとこに書き込みしてくださったりとか、このイベント期間中にツイッターフォローしてくださったりとか、ひとつひとつが嬉しくて。

すごくいいイベントでした。思い切って参加してよかった。

主催がベルさんと半減さんていう、知ってる方だったのが大きかったです。なんかへましても許されそうみたいな甘えがあった。あと信頼できる方々だったので。

ピクスペでは、前に別の主催の方がフリゲオンリーとかやってたのは知ってたんですが、しり込みして参加できなかったのですが、今回参加してみてピクスペの仕様をだいぶ理解できたので、また何かのイベントの機会があったら参加してみたいなーて思います。

その時はちゃんと仕事を休みます。笑

皆さんお疲れさまでした。そして、どうもありがとうございました。

2021年10月17日日曜日

クリエイターズ文化祭に参加中なんです

pictSQUAREで行われているオンラインイベント、クリエイターズ文化祭、夕方18時に開場しました。約24時間行われるので、明日の夕方までイベントは続きます(会場はこちら

この準備が、思いのほか大変でした。

サークルカット、店舗の外観、アバターなどは歩いていて目に見えるところなので、早めに準備が進んでたんですよ。
ところが、サークルカットをクリックすると表示されるお品書きというものや、肝心の展示物、頒布物の準備が全然進まない。
当くま比からすると、いつもより結構早めに準備に取り掛かった方だと思うんですよ……。
なのになぜかやっぱりぎりぎりにならないと準備完了にならないんですよね、おかしいな。
そういうわけで徹夜で準備してもお品書きがぎりぎりのぎりぎりまで描きあがらないみたいな事態になり、何なら開場しても色々と手直ししてて全然イベントまわれてない状態です。

でも、ちょこちょこ~~と回っただけでもすっごい楽しい。実況ブースなどもあるおかげで多数の配信者さんがイベントの様子を配信されてるので、どんなものか気になるけどイベント参加するのはためらってる、みたいな方は見てみるといいかもしれません。

私のブースでは今まで作ったフリーゲームへの誘導のほか、イベントに合わせて新規に描き下ろしたポストカードと、これまでに作成したゲームの紹介冊子みたいなのを作って頒布しております。
ポストカードはセブンイレブンのネットプリントで印刷してもらうような形で。プリント代60円かかってしまうんですけどね。前々からやってみたかったのです。
ゲームの紹介冊子はPDFで無料でダウンロードしてもらって見ていただくみたいな形にしてるのですけど、これもネットプリントに登録してあって印刷も可能です。ただネットプリントだとプリント代240円もかかってしまうのですけど。

やってみたかったネットプリント、時間なかったのでイベント始まってからセブンイレブンに行って印刷してみたんですけど、一人でテンション爆上がりしてました。
アナログで自分の絵を見るのがなんか新鮮で……。これは自分だけが楽しいやつ。

紹介冊子を作りながら思ったんですけど、ゲーム内容紹介するのが下手すぎる。文章が全然書けないよ。ページを1ページ1ページデザインするのは楽しかったです。

楽しいイベントを企画してくださった主催の眠井ベルさんと半減さんに多謝。ありがとうございます!

2021年10月4日月曜日

クリエイターズ文化祭に参加します

 10月16,17日にクリエイターズ文化祭というイベントが開催されます。オンラインイベントです。

会場はこちら

主催の方のツイート↓


pictSQUAREというサービスを利用して行われます。pictSQUAREというのはオンラインで同人イベントを行うためのサービスです。
なので、同人誌の即売会とか、フリーマーケットみたいな感じでサークルごとにブースが用意されています。当日は誰でも入場可能で、まるでゲームの画面のような感じでアバターを動かして、各ブースを見て回ることができます。


ブースの左下がサークル名、右下がサークルカットです。うちはニトリの顔グラフィック使いまわしです。サークルカットはクリックできて、どんなものを展示しているかとか、作者プロフィールなんかが閲覧できます。

ブース中央にある赤い本(または水晶玉)をクリックすると展示物・販売物が表示されます。あとはチャット機能なんかもあります。

pictSQUARE自体は前から知ってて、同人誌の販売イベントとかハンドメイドのイベントなんかをちらっと覗いたことはあったのですが、サークル参加するのは初めてです。

クリエイターズ文化祭の募集要項を見ると、ゲーム・音楽・イラスト・ノベル・動画などあらゆる分野のクリエイターが参加できるようです。(※ただし一次創作に限るとのこと)創作物の発表の場という感じでしょうか。グッズなどの有料作品を販売される方や、イベントに合わせて新作ゲームを発表される方もいらっしゃるようです。たくさんのクリエイターの方が参加されるようなので、とっても楽しみです。

確か登録は必要だったと思いますが、誰でも無料で覗くことができるので、よかったら見てみてください。スマホからでも見れると思います。

うちのブースでは何を展示するのかと言いますと、今まで作ったゲームの紹介みたいな感じになると思います。できたら星紡ぎのアプデ版を発表したいと思っていたのですが、どうにもこうにも間に合いそうにないかな……。
新しいものが何もないのは寂しいな~~と思ったので、せめてイラストを用意しようと思って、一生懸命描いているところです。ネットプリント登録というのを前からやってみたかったので、これを機にやってみるつもりです。

2021年9月29日水曜日

くまやきゅ~をオンライン対戦できるようにしたかった(挫折)

頂いた コメントの中で「やはり、コンピュータ相手にじゃんけんしてるだけでは虚しい」とか「対人でできたら面白さが広がるかも」といったコメントがあったので、「くまやきゅ~」にオンライン対戦できるモードを追加できないかなあと思ってやってみていました。

Rttさんの「かんたんオンラインランキングコモン」を応用すれば、何とかできそうだなあと思って、システムを組んでみた結果、基本的な動作をさせることはできました。

ただ、細かいところでバグが発生してしまうこと、ゲーム内にマッチング機能をうまく導入できず、お友達同士で待ち合わせして使ってもらう感じになってしまうこと、誰かがプレイ中は他の人は参加できないこと、ゲーム内でルーレットにて処理してる部分をどうするか……等々問題はたくさんあり、ウディコンが終わった今、遊んでくださるプレイヤーもそんなにいないだろうと思ったので、やっぱりオンライン対戦機能をつけることは断念しました。

こまごまとした処理をしていくとまだまだ時間がかかりそうで、そうなるといつまでたっても本来作るべきゲームに取り掛かれないので。ただ、途中まででも処理が組めたことは、今後ゲームを作るうえで何らかの糧になったのじゃないかな、と前向きに考えています。Javascriptのこともほんのちょっとだけ勉強できました。本当にほんのちょっとだけですけど。

そういうわけで、何ら追加要素などない「くまやきゅ~」ですが、ふりーむさんに投稿したいなと思っています。本当はオンライン対戦要素などを付け加えたうえで登録したかったのですが……。10月に行われるクリエイターズ文化祭に合わせてふりーむさんの方にアップするつもりです。

クリエイターズ文化祭は、10月16日、17日にpictSQUAREで行われるオンラインイベントです。このイベントについてはまた別記事で書きます。

EXTRA ENDのその後

 ありがたいことに『Ayaのホームページへようこそ』は経験したことがないくらいたくさんの方や有名な方に実況していただいています。本当に嬉しい。ありがとうございます。 EXTRA ENDを見た時とゴミ箱の中身まで全てフルコンプリートした時にそれぞれおまけページが解放されるので、気が...