2026年8月29日土曜日

近況と、星紡ぎの話

なんと今年になってからブログを書いてないらしいです。筆不精で申し訳ない。
今年のウディコンは不参加でした。その報告も遅くなってしまって本当にすみません。
プレイヤーとしてばりばり遊んでいましたし、まだ現在進行形で遊んでいます。ここでエネルギーいただいてゲームを頑張って作っていきたいです。 

 作っていきたいのですが、事情もあってゲーム作りになかなか打ち込めないこともあります。
主に経済的な事情とか。物価高すぎませんか。生きていくのに精いっぱいな今日この頃です。 


さて、 一か月ほど前、私のウディコン初参加作品である『星紡ぎ』をツキシキさんという実況者の方が実況してくださいました。






 まさかこんなに何年も経って、遊んでいただけること自体驚異ですが、実況していただけるとは思いませんでした。 
しかし『星紡ぎ』は作ったのが昔過ぎて今見ると粗さが目立ちます。 何なら公開停止したいところですが、ウディコン作品は公式ページにアーカイブされており、もしプレイしたいという方がいらっしゃったときに、出来が悪い古いバージョンでプレイされるよりはマシかな……と思って、残してあります。

すごく丁寧に、ポジティブにプレイしていただいたにも関わらず、恥ずかしくてなかなか直視に絶えませんでした。 一か月かけて少しずつ拝見し、ようやく見終わりました。
作品はともかく、ツキシキさんの美しいお声と、素晴らしきリアクションと言語化能力により、「ああこの方にプレイしていただけたら作品も嬉しいだろうなあ」と他人事のように思っていました。もう一発でファンになってしまいましたね。どのゲームでも丹念に、心を動かしてプレイし、丁寧な考察と感想を述べておられて、本当におすすめの実況者さんです。耳が幸せとはこのことかという。

おかげで、星紡ぎについて考える良き機会になりました。 今見ると粗が多い作品ですが、気に入っているところもたくさんあります。だから、1からちゃんと作り直したいとずっと思っていて、何なら手を付けてもいたのですが、なかなか完成までの道のりは遠そうです。

それで、リメイクの際にはきちんと表現したいと思っていた、星紡ぎの設定とかちょっとしたお話を、書いてみようと思います。(以下、xでふせったーに書いたのと同内容です) 

死んだ後、人ってどうなると思いますか。輪廻転生するとか、天国へ行くとか、塵になって何も残らないとか、考え方は色々ありますね。仮に、生まれ変わるのだとしましょう。生まれ変わる先が、同じ地球の、同じ時代の、人間だとか動物だとかは限らないと思っていて。人はどこから来てどこへ行くのか?誰にもわからないわけです。異世界転生が流行していますが、あれは何となく地球っぽい異世界が舞台のことが多いですが、もっと全然違った世界に転生する方があり得そうな気がしています。
だから、主人公(ユズリハ)は、最初、知らない世界に、自分が誰かもわからない状態でやってきます。私たちが生まれ落ちた時と同じです。赤ちゃんとしてこの世界にやってきたとき、自分がだれで、この世界が何なのか、全くわかりません。そして、死んだ後はこれからどこへいくのかもわからないわけです。私たちが赤ん坊になる前、前世があるとして、その前世を思い出せないし、戻りたいともあまり思っていないでしょう。ユズリハはそのような状態です。
設定としては、ユズリハと胡蝶は、幼くして死んだ魂が生まれ変わったものです。
少し個人的な話になるのですが、私は兄を亡くしています。兄は成人していたので、幼くして命を落としたわけではないのですが、まだまだこの世を去るにはあまりにも若すぎる年齢でした。それで、もちろん、私自身も悲しかったのですが、我が子を亡くした親の悲嘆を目の当たりにし、家族を亡くした哀しみについてよく考えるようになりました。
死んだ後、人はどうなるのでしょう。よくわかりませんが、もう二度と会えないけれど、どこか、幸せな世界で、幸せに笑っていてくれたら、残された人の悲しみはどれほど安らぐだろう。そんな風に、よく考えます。どうせわからないのだから、幸せに暮らしていると考えた方がお得ですよね。それで、自分に都合のいい物語を組み立てました。この世を去った人は、どこか遠いところで幸せに暮らしている、それが根底にある設定です。よく考えたらそのような世界を、一般に、天国と呼ぶような気がしますね。だから、星紡ぎは、私なりの天国を形にした世界なのかもしれません。
星学者と星守はそのような世界の守護者、管理者といったイメージです。ただ、このあたり漠然としていてうまくストーリーに落とし込めていないし、説明も足りていません。4人まとめて小さな子供たちというつもりでした。星学者などは小難しい言葉を好みますが、精神性が幼稚なのも見た目通り子供だからです。描き方が下手で子供ということがうまく伝わらなかったですね。
説明できていない点としてはもうひとつ、ユズリハは一人称が『ボク』ですが、女の子のイメージで描いています。プレイヤーにとっては、男の子と女の子のどちらで受け取っていただいても構わないのですけども。作る星がやけに可愛らしいものが多いのもその点を反映しているので、男の子だと思っていると違和感があるかもしれません。
このあたりリメイクして作品の中で語れるように落とし込むつもりでしたが、少なくとも数年は披露する機会がないので、何年ぶりかに実況いただいたのを機に、書いてみました。

2025年12月23日火曜日

EXTRA ENDのその後

 ありがたいことに『Ayaのホームページへようこそ』は経験したことがないくらいたくさんの方や有名な方に実況していただいています。本当に嬉しい。ありがとうございます。

EXTRA ENDを見た時とゴミ箱の中身まで全てフルコンプリートした時にそれぞれおまけページが解放されるので、気が向いたら見てください。結構気づかれにくいみたい。まあおまけだし、気づかれないなら気づかれないで構いません。おまけページを見たい方は、ENDリストのアイコンがちょっと変化した時にENDリストを見てみて下さい。

ところで、EXTRA ENDを見た後、Ayaのホームページにアクセスしても、メッセージを送る前の世界に戻ってしまうのが悲しいという意見をたまにいただきます。
あれは、例えばRPGのような普通のゲームをイメージしていただきたいのですけども、ラスボスを倒してゲームクリアしたとしますよね。そこでタイトル画面に戻った後、ゲームをロードして始めたとしても、クリア後の世界にはなりません。倒される前のラスボスが生きている世界です。Ayaの場合はタイトル画面もなければロードもオートロードなのでわかりにくいですが。

そういう感じです。EXTRA ENDの後はEXTRA ENDの後の世界が広がっていますが、プレイヤーには見えないだけだと私は考えています。ただ、プレイヤーの方がどう受け取るかは自由です。

2025年9月29日月曜日

第一回サジョコン開催中

 ゲーム実況者のサジョーさんという方がおられまして。ウディコン実況なども精力的にされてるので、ちょいちょい拝見させていただいていたのですが。

サジョーさんのチャンネルはこちら

そのサジョーさんが、今回、『サジョコン』なるフリーゲームコンテストを開催されました。

記念すべき第一回サジョコンのテーマは「プレイ時間:5分」のゲーム。

どうも毎回レギュレーションが変わる予定のようです。プレイ時間5分ていいですよね。気軽に「ちょっとやってみようかな?」という気になるし。

サジョーさんがゲーム実況者さんだから、わりと実況に重きをおいたルールになっていて、各ゲームは「面白かった度・実況が楽しかった度・『5分ゲー』で間違いない度」の3つの観点から審査されます。

「実況が楽しかった度」については、実際にゲームをプレイしていなくて、実況を見ただけの人でも投票できるというシステムになっています。

投票期限が10/1なので期間は短いのですが、もしよければ、気になるゲームをプレイ、あるいは実況を見て投票してみてください。

私はゲームを投稿はしていないのですが、なるべく色んなゲームを実況して盛り上げられたらなあと思っています!

参加中のゲームはこちらから確認できます。

サジョコンの詳しいルールはこちらです。

ちなみにてんこのサジョコン関連の動画はこちらです。



2025年9月1日月曜日

「Ayaのホームページへようこそ!」解説

私が解説を書くまでもなく、 奏プラムさんが、物語やシステムについて素晴らしい考察をしてくださったので引用させていただきます。

すごく褒めてくださってるので手前味噌のようで恐縮ですが、「ここにこういうヒントがあるよ!」という解説と、真相を知った後の人物考察まで詳しく書いてくださっているので是非ご一読いただきたいです。


あと、一応裏設定的な小ネタ(てんこのふせったーに飛びます)


それから、感想フォームからひとつご質問をいただいたのですが、一応ネタバレなので文字色を反転して書きますね。ドラッグして読んでください。
↓
Qひーちゃんの誕生日は1983年5月5日では?
A翡翠とAyaは同学年ですが、Ayaは3月生まれなので早生まれです。そのため、翡翠の誕生日は1982年5月5日になります。

攻略情報?ごみ箱の中身(全部で10個)のヒント
DLページに書いたのと同じものですが再掲。こちらもドラッグしてどうぞ。
↓
・2つは簡単に見つかるのでヒントいらないと思います。
・2つはカウンターのキリ番関連です。
・1つはテンプレートEを送った結果です。
・残る5つはテンプレートDを送った結果です。
メタっぽい考え方をしなければならないものがあり、これが難しいのでは?と思います。

(追記)攻略記事を書いてくださっている方がいらっしゃいました~!ありがとうございます!「ヒントじゃなく答えを教えて!」という方は是非こちらをご覧ください。

おまけについて
気づいてない方が時々おられるのでここに書いておきますが、エンド4つとextra endまで見ると、「後書きのようなもの」と、配役探偵2話と3話が読めます。
ゴミ箱の中身までフルコンプリートすると、もうひとつおまけページが見られます。
詳しくは条件を満たした後エンドリストを見て下さい。

2025年8月30日土曜日

Ayaのホームページへようこそ!ができるまで2(ネタバレあり)

個人ページをテーマにすることは決めたが、どういうゲームにするか、ちょっと悩んだ。順当に考えると、ホラーゲームか、ミステリー系のゲームか、かな?しかし私はホラーゲームが苦手だ。消去法的にミステリーになった。ミステリーということは何か謎を解かないといけないな。殺人事件とかかなあ?

でもミステリーって殺人に限らないよね、と思う。ウミガメのスープみたいな水平思考ゲームだって、真相は大したことないけれど、隠された謎を暴くのが楽しいじゃない。よし、そういう方向で行こう。

まだストーリーが全然できていない段階から、翡翠のホームページにはポエムとイラストと小説は載せたいと思っていた。小説はもっとお耽美で意味不明なものにしようかと思っていたが、小説という体裁上そこそこの長さになる。プレイヤーもさすがに「何を読まされているんだ…」となるんじゃないかな?と思って(多分手遅れ)そこそこ整った短編小説になった。あまりに内容のない小説はキツイかなと思って小謎を盛り込む形式になった。その結果、先に設定だけ決まっていたGの堕天使だとかファンタの義賊だとかいう設定が死んだ。まあ、いいか。この無秩序さがかえってそれっぽくあるような気もする、ということで、彼らの設定はそのままで進めた。

最初はイルカのヒントはなかった。友達にテストプレイしてもらった段階で、結構難しいということが判明。謎自体はそこまで難しくないからさくっと解けるだろうと思っていたが、「どこを見ればいいのか?」「何をすればいいのか?」の導線が不親切で、そのせいで難易度があがっていた。そこでヒントをいれることになった。「何がいいかなあ?」と考えた結果、イルカになった。こいつはインターネット関係ないと思うけど、まあいいだろう……。あんまり似てると怒られるかなと思ったのでちょっとだけデザインを変えた。

「ここが難しい、ここで詰まった」というのが人によって違いすぎて謎解きゲームを作る難しさを感じた。多くの人が詰まりやすいポイントはあって、そういうところに重点的にイルカのヒントを出すようにしたが、これだけヒント出せば大丈夫だろうと思ったらそれでも足りなかったり、ここは詰まる要素ないからヒントなしでも大丈夫だろうと思ったら思わぬ詰まり方をしたり……人によって、あるいは多分、体調などにもよってその時々のひらめき方というのは違うのだろうと思う。見る順番とかも人によって様々だから、ヒントの出し方が難しかった。この辺りは、感想だけ読んでいてもわからない。実況プレイ動画が大いに参考になった。更新のたびにイルカのヒントを足したり言葉を変えたりした。

一番最後の更新で、最終的にイルカが答えを教えてくれるようになった。これに関しては、もっと早くやっておけばよかった。答えまで簡単にたどり着けることでゲーム体験を阻害してしまうのでは?と思って、なかなかそこまで踏み込めなかった。しかし、ゲームを気に入ってくれた人や謎解きが好きな人なら、こちらが用意したとて、そう易々とヒントも答えも見ようとはしない。どうしても解けない、本当に困った時だけ見るものだから、あって邪魔なわけがなかった。このゲームにそれほど興味を持てない人はさっさと答えまで見てしまうが、プレイ途中でゴミ箱行きになるかEDまで見てゴミ箱行きになるかの違いでしかない。そういう人のプレイ感想に影響を与えるものではないだろうと今ならわかる。これも色んなプレイ動画を見て感じたことなので、やっぱりプレイ動画はクオリティを高めるのに参考になって、ありがたい。

導線を褒めるコメントを幾つか頂いたが、計算してやったものではない。ただ、当時の再現をするためのフレーバー的な部分と、ヒントとなる部分を意識して分散するようにはした。ヒント一か所では気づきにくいことがわかったので、なるべく複数個所にヒントを忍ばせるように心掛けた。なんとなく上手くいって良かったが、こういうのが計算して狙ってできるようになれば、面白いゲームを安定して生み出せるようになるんだろうなあ。


案はあったけどボツにした要素

・学校だより

・100の質問(作る方も読むほうもだる過ぎる)

・ウェブリング、同盟など 翡翠のホームページは創作系ウェブリングとかに登録してそうだと思ったけど、リンクが際限なくなるのでやめた。

・メーラーをポストペット風にする(たぶん2000年より古い?私があまり詳しくないので仕様がよくわからず、再現が難しいと思ってボツ)

・チャットで登場人物とやりとりする(できたら面白かったかも)

・ドラッグで文字の色を変えて隠しリンクを発見する(やろうとしたけど実装が面倒くさすぎた)ctrl+Aとか、tabキーとかも同様に技術的な問題で見送った。

・ソースコードを表示して隠しリンクを発見する(html詳しくないプレイヤーにはついて来られなさそうと思って排除)あと全部のhtml考えるのめんどくさいなって。

・URL直打ちで隠しリンクを発見する(全部のページのURL考えるのめんどくさいなって)

・掲示板にIDを表示して、同一IPからの書き込みはわかるようにしようかと思ったが、採用しなかった


2025年8月27日水曜日

「Ayaのホームページへようこそ!」をあの方に実況プレイしてもらってしまった!!!

 数か月単位で放置してしまうこのブログですが、ここ数日、怒涛過ぎて、急に更新しまくっていますけど。さすがに更新せざるを得ない。

超大物実況者のレトルトさんが、「Ayaのホームページへようこそ!」を実況してくださったんですよー!!ウワー!!!


ちょっと自分語りになりますけど。

私は昔からゲームを作るのが好きでしたが、一時期忙しくなって全然作っていない時期がありました。

でも、ニコニコ動画でゲーム実況を見るのが好きで。

面白いゲーム実況を見る度に、「またゲーム作りたいなあ」という気持ちがむくむくと湧いてきて、またゲームを作るようになりました。

そんな中で一番よく見ていたのがレトルトさんの実況です。丁寧で、反応が面白くて、安心できる実況。

いつかレトさんに実況してもらえたら、いいなあ……なんて夢をこっそり持っていました。

けれど、私のゲームは実況向けじゃないなあという自覚はあったので、なかなか実現が難しい夢かな?と思っていたのです。

ただ、確かに、このゲームのアイディアが浮かんだ時、「これは結構実況向きなのでは?」とひそかに思っていました。もしかして、ワンチャンあるかも、みたいな。

まさかこんなに早く夢が叶うなんて!!!ゲーム作ってて良かった!!

もう思い残すことはありません。

本当に嬉しい。

2025年8月26日火曜日

Ayaのホームページへようこそ!ができるまで1(ネタバレなし)

制作裏話的な……?書いてるうちになんか文体がいつもと違っちゃったんですけど気にしないでください。


今年はずっとゲームを作っていた。しかし、ウディタ3.0がリリースされてから今まで作っていたゲームを1から組み直して、グラフィックも描き直して……などとやっていたら、今年のウディコンには到底間に合いそうになくなってしまった。

ここ数年参加を見送ってプレイヤーとして参加していたけれど、やっぱり制作者として参加したい……!ミニゲームでもいいから、なんか出したい!そんな野望を抱えていた。

そんな折、fc2webというホームページサービスが、サービスを終了するというニュースを聞いた。ずーーーっと昔に、私はこのサービスを利用して個人のウェブサイトを作っていたのだ。そして恐ろしいことに、ずっとそこに存在し続けていたのだ。もうパスワードもあやふやで、消すに消せなくなったデジタルタトゥーを、そこに刻み続けていたのだ。それが消え去るというのは、嬉しい反面、「もう見れなくなるのかあ」という感傷もあった。

私は恐る恐る、自分のウェブサイトを覗きに行った。リンクの切れたカウンター、業者の宣伝の書き込みしかない掲示板、何だろう、廃墟のような趣だ。そして恥ずかしさに身もだえしながら昔の日記やら何やらに目を通す。ずっと前に亡くなったペットの写真とかもあった。恥ずかしい、でも懐かしい、何とも言えない面はゆい気持ちになる。

その時ふと思った。インターネットの個人ページをテーマにしたゲーム作ったら、案外面白いんじゃないかなーと。令和のこの時代に、一昔前のhtml手打ちなノリの個人ページは案外新鮮にうつるのでは?そして同時代を共有した人に、このなつか恥ずかしい気もちを体験してもらおう。

この時代を知らない令和の若者には伝わらないだろうな。うむ。バッサリ切り捨てていこう。(一応用語集だけいれた)

そういうわけで、そんな感じの掌編ゲームをさっくり作ってこっそりウディコンに参加しちゃおう計画がスタートした(ちなみに全然さっくりとは行かなかった)

まずは情報収集だ。インターネットあるある、というか「あったあった」な物を検索したり、知人に聞いたりして、集めていった。こういうデザインだったよねー、とか、こういうシステムあったよねー、とか。

私と私の友人は完全にオタ系だったので、「こういうデザインだったよねー」が多分一般人のそれとはちょっとズレていた。しかし出てくる案が非常に解像度が高く、ケラケラ笑いながらアイディア出しをした。面白かったので、個人ページは二種類作ることにした。初心者あるある的なページと、拗らせたオタあるある的なページと。

昔のページデザインについて調べる過程でウェイバックマシンという素晴らしいサービスを知った。このサービスは、URLを打ち込むと、そのURLのアーカイブを表示してくれるというもので、現存しないウェブサイトであってもアーカイブが残っていると昔のままの姿を表示してくれたりする。自分の個人ページのURLを打ち込むと、昔のデザインのページが見れたり、消したはずのページが見れたり、当時の掲示板の書き込みまで見れたりした。このサービスを使って昔のホームページを様々に巡ったおかげで、私のゲームは「昔の個人ホームページの雰囲気」をかなり再現できたと思う。

ノベルゲームみたいにする案もあったけど、私はあくまで「個人ホームページを覗いてくすっとしてもらいたい」という動機だったので、プロローグやエンディングに主人公(プレイヤー)視点の語りをつけたくなかった。好みの問題。その結果、スタート時には特に説明もなくデスクトップ画面が表示されるだけのなかなか不親切なゲームになった。

遊びやすさを鑑みた結果、知人でもない女子大生の個人ページをトップページに設定している謎の不審者(プレイヤー)が爆誕した。メールの文面を作りながら「この人は何者なんだ……!」と我ながら首を傾げたが、色々考えると面白いから良しとしよう。ホラーゲームの趣があると感想をいただいたが、たぶん一番ホラーなのはプレイヤーだろう。

年代は2010年とかでも全然良かったのだけど、osはwindows98くらいの方がUIが再現しやすい。集めたインターネットあるあるの中でダイヤルアップ接続の話があったのでこれも是非いれたかった。結果2000年あたりになった。この頃はもうダイヤルアップも廃れ始めてたっぽいけど、たぶん使ってた人もいるやろ!ということでいれた。音源がなかったら諦めたけど、音ロジックさんが素晴らしい仕事をしていたので、無事いれることができた。

デスクトップの再現にあたってはこちらの記事とリンク先のページを参考にした。なんとブラウザ上でwindows98が動かせる!おおー、こんな感じかー!と細かいUIの動きまで確認出来て助かった。


2025年8月25日月曜日

ウソツキ

 ごめんなさい。

今年はウディコンに参加しないと言いましたね。

あれは嘘でした。


……黙っていて、ごめんなさい!!別名義で参加していました。

今回限りの名前ということで、一期一会をもじって。

「Ayaのホームページへようこそ」というゲームで参加していました。


……昨日、結果発表があって、、すみません、まだちょっと気持ちがついていっていない。

結果発表ページ

望外の結果をいただいてしまいました。まさかこんなことになるなんて思ってなくて、、


何故別名義で参加したのか?

恥ずかしかったからです。作風が今までと全然違うので、黙ってたらばれないだろうなと思ったし。
ええ、どこに出しても恥ずかしくないインターネットど老人です。よぼよぼ。


でも、結局、公表することにしました。

こんなことなら、最初から普通にてんこの名前で出せばよかった……!ううう。

こんな私でも、私の作るゲームを楽しみにしてくださる方もいて。その方たちにお知らせできなくて、嘘をついてしまって、そのことが本当に申し訳ないです。


かつてないくらいたくさんの感想とか、実況プレイしていただいたりとか、FAとか、期間中嬉しいことがいっぱいありました。その一つ一つにリアクションとれなかったので、別名義で参加なんてするもんじゃないなと思いました。

遅くなりましたが、プレイしてくださった皆様、感想をくださったりプレイ配信してくださったりFAを描いてくださったりした皆様、投票してくださった皆様、本当にありがとうございました。一生の思い出になりました。


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以下、期間中のてんこの様子

「どういう反応が来るんだろう……個人ホームぺージを揶揄していると思われたらどうしよう。怒られないかなあ……ドキドキするぜ」

「毎秒エゴサしちゃう。ダウンロードクリック数が1増えるだけで嬉しいよ~~」

「……!?なんか、褒められてる!?褒められてるぞ!!やったー!!ウワー!!」

「公開当日に早速掲示板に書き込みが!!バグがあったのかな?あったわ!!!ウワー!!」

「にわりんが実況してくれるらしいんだが!!やったーやったー!!すごい嬉しい!」(ファン)

「あっ、この鬼さん、鋭すぎて全然こっちの思った導線で動いてくれない!よくそんなとこ気づくなってとこに気づいてくれるのありがたや」

「『画音10いれます』という文字列が目に入ったんだが。正気を取り戻してほしい」

「なんかFAもらったー!!うれしいー!!嬉しいけどGがずっと裸なのまじで笑う」

「実況もFAもうれしい、お礼言いたい!言いたいけど、言えない!私のバカ!!」

「優勝候補とかいう文字が目に入ったんだが、幻かな?嘘やろ…」

「え、優勝?え?え?いやいや……。え?」

大体こんな感じでした。

てんこ史上こんなに評価されたことないってくらい評価されて、くまも木に登る心地。自己肯定感がここまで上がったことかつてない。本当にありがとうございました。夢のような一か月でした。

でも正直ゲームの力っていうより一昔前の個人ホームページというテーマ性の飛び道具の力だと思う。


2025年6月3日火曜日

悟った

 ウディコンまであと一か月少々ですね!

……うすうす感づいていましたが、悟りました。今年も間に合いません!!

間に合いません宣言も毎年恒例になってしまっています……。

ただ、今年は今までと違うのは、今までは完全に制作が行き詰ったり時間がとれなかったりしていたのですが、今年はちゃんと毎日何かしらの制作作業ができていて、前進してるという実感はあります。

待っていてくださる方がいたら申し訳ないのですが、来年にはさすがに発表できると思いますので、もうしばらくお待ちください……。


2025年4月7日月曜日

ずっと制作しています

 今年に入ってから余暇はほとんどゲーム制作に当てています。

ウディフェスのゲームも是非やりたかったのですが、今は制作に専念する所存。

色々進んでいますが、制作報告が苦手なのでなかなか報告できず。

とりあえず、進んではいます。ひと月100時間の制作時間を充てていますけれども、進捗を考えると今年のウディコンも厳しいかもしれない。

でも今仕事を断ってゲーム制作に打ち込んでいたりするので、本当に今年こそリリースしたいんですが。間に合わない気しかしない。

制作時間の半分はグラフィックというかマップなんだよなあ。あんまり広くしないつもりなのに、それでも間に合う気がしません。筆が遅いのもあるかな。

UIもなんか気に食わなくて作り直してしまってまたそれに時間がかかっています。

なんだろう、描いた直後は「ええやん!」と思うのに、時間が経ってから見ると、「……ちょっと変かも」ってなる現象。UIデザインでもあるんですね。


前のデザインはにぎやかすぎてうっとおしいかなあと思って作り直したんですがこれも余裕で装飾過多な気がする……。




2024年12月2日月曜日

偶然の一致にひとりで興奮した話

 今作っている「こくこく森のフェアリーテール」ですが、キャラクターデザインとイラストをお願いした都合上、ストーリーは白紙に近い状態でキャラクターを先に決めました。

主人公フィオ


花妖精サクラ


かわいすぎるイラストを描いてくださったのは274(ふなし)さん。実は依頼してこの絵を描いていただいたのはもう4~5年ほど前のことで、その後に描き直してくださったので、ゲーム本編で使われるのはまた別のイラストなのですが、ともかく細かいシナリオより前にキャラクターができていたわけです。

発注時は名前は決めていませんでしたが、「フィオ」になりました。ゲームのテーマが植物とか妖精というコンセプトは決めていたので「花」を元にした名前を検索していて、語感が良くて覚えやすかったのが「フィオ」でした。

フィオは男女どちらにも使えるイタリア語起源の名前とのことでした。したがって、ゲーム内の様々な固有名詞を考えるときにイタリア語をモチーフにすることにしました。
他の登場キャラクターの名前も基本的にはイタリア人名を参考にしました。

ただ、妖精たちは別世界の住人ということもあり、わかりやすさを優先して名付けました。そういうわけで桜の妖精はサクラちゃんです。

そんな中、シナリオ作業を進めていて、聖なる花というキーアイテムを出すことにしました。単に『聖なる花』でも良いですが何か名前がついていた方が良いかな…ということで、いつものようにgoogleさんにイタリア語で「聖なる花」は何というのか聞いてみたのです。

そしたら……「聖なる」はイタリア語で「サクラ」だったのです!!すごい偶然。

sacredのイタリア語がsacraみたいですね。なるほどー。

ただ残念なことにイタリア語では男性名詞につくか女性名詞につくかで形容詞も形が変わるらしく、「聖なる花」は「フィオーレ・サクロ」になるみたいですね!花を意味するイタリア語はフィオーレは男性名詞なんだとか。

結局聖なる花の名前はまだ決めかねていますが、この偶然に一人でたいへんテンションが上がったという報告でした。


2024年11月21日木曜日

色々描き直したり作り直したり

 制作時間が長くなるほどに、前に作った部分の粗が目立ってきてまた作り直すみたいなことを繰り返しています

主人公のキャラチップ(歩行グラフィック)

この数年の間にだんだん大きくなってます


システムも作り直し

こういうことやってるから永遠に完成しないんだよ!!とも思いますが……

でも確実に前より良くなってます

作っていて楽しいです

来年こそ……、、完成させるぞー!!

2024年8月1日木曜日

vtuberデビュー?

 今年のウディコンもプレイヤーとして参戦します。

というか去年も一昨年もプレイヤー側だったにもかかわらず、多忙が理由でプレイしたいゲーム全然できていなかったです。

期間が終わっていつか必ずやるぞー!と思いながらそれもまだ手付かずのまま。

ですが、今年こそは、たくさんゲームするぞー!と思っています。もう半分近く期間は過ぎてしまいましたが……。

ゲーム実況動画をあげたいな、と思っていて、それで、vtuberみたいなアバターを作りました。キャラクター付けは特にしていないのでvtuberというとちょっと違和感あるけど……



でも普通にプレイするより時間かかるし(セリフを読み上げたりするので) 思ったより編集に時間かかるし、ついつい短めのものばっかりになってしまいますね。長編もプレイしたいけれど動画にするのは難しいかもしれない……期間内にやりたいゲームをどこまでゲームをできるかな?

てんこのチャンネルはこちらとなっております。↓

https://www.youtube.com/channel/UCsmNL1Z9WgTCf7S6zCsKdsQ

気が向いたら再生ボタンぽちっと押していただけるとたいへんうれしいです。

声はぶりっ子系です笑

苦手な方注意。

2023年12月14日木曜日

最後のお祭り[フリゲ2023]

 12月と言えば毎年楽しみにしているイベントがありまして。
「フリゲ20××あなたが選ぶ今年のベストフリーゲーム」というものです。
フリゲ界隈でSNSやってたらとっても有名な投票企画で、毎年、その年に発表された(または更新された)フリーゲームで気に入ったものに投票する、というもの。

ベストゲームと謳っていますが、何作品でも投票してもいいし、作者が自分のゲームに投票してもいい。ガチガチのランキングではなくて、「この作品が好きです!!」と作者さんに思いを伝えるイベントというか。

その年に発表されたゲームはすべて対象となるため、エントリー等もなく、このイベントの存在を後から知った……なんてことも。(未だに知らない作者さんもいるかもしれない)

私はこのイベントがとても好きでした。感想を書くのが下手なのでただ投票するだけになった年もありますが、なるべく毎年投票するようにしてました。

そのイベントが今年で終わるそうです。

運営の方は大変そうでした。自動的にエントリーになってしまうため、投票対象とされたくない制作者の方がいたり、投票された作品名から、それがフリーゲームなのか、ちゃんと投票対象なのか一つ一つ精査されたり。終わってしまうのも仕方のない事情があることでしょう。

今まで本当にありがとうございます、お疲れさまと言いたいです。

そして、今年が最後になるとのことで、例年だとそ、の年に発表あるいは更新されていないゲームは投票対象外でしたが、なんと今年は過去に公開されたフリーゲーム全てが投票対象となるのだそう!!

そして、票数による順位付けはされないそうです。

今年まったくゲームを発表していないてんこの作品も投票対象です!やったね笑

過去全てのフリーゲームとなると、特に思い入れのある作品いろいろ投票したいものが浮かびます!あとで後悔しないようにきちんと投票したい。期限は12月23日までです。

このような企画があることで、過去にプレイした大好きなゲームに思いを馳せることができる、とても良い機会を与えていただいて、本当に感謝です。

2023年12月8日金曜日

実況動画を投稿してみたのです

 ゲーム制作者のほとんどの人はゲームの感想もらってうれしいと思うのですよ。

感想の中身によってはうれしくない人ももちろんいると思いますが、楽しかったと言われたら、やっぱりうれしいと思うのです。なので、なるべく、遊んだら感想を伝えたいと思っているのです。作者様ご本人の目に実際に触れるかどうかはともかくとして、こんなブログの片隅でも、つぶやいておけば、感想を求める作者様は探してやってきてくれるかなーと思って。

このブログを始めた当初はそんな気持ちがあったのですが……私は文章を書くのが苦手で、ゲームのどこがよかったかを具体的に伝えたいのに、全くうまく言葉にできなくて、少しの感想を書くのにもめちゃくちゃ時間がかかってしまうし、それでいてなんだかいまいちな文章になってしまうし。
そんなわけで感想をちゃんと書きたいと思いながら、なかなか書けていなかったりしたのですが……。

そこでふと思ったのです。プレイしている様子を動画にすればいいのでは!?

いわゆる実況プレイ。

作者様の中には実況プレイに対して複雑な思いを持っている方も少なからずいらっしゃるのは承知していますが、てんこの拙い実況プレイでも喜んでくださる方もいるかもしれない。
または、見てくださった方の中で、ゲームに興味をもってプレイしようと思ってくださる方がいらっしゃるかもしれない。

そんな風に思ったので、これから少しずつゲームしている様子を動画にしてyoutubeにあげていくつもりです。

そして第一弾を今日あげました。(動画はこちら)

見るのとやるのじゃ大違いだと思いました……。思っていることを言葉にするのって本当に難しい。

実況動画をあげてみたら、アバターが欲しくなったので、近いうちにvtuberになりたいと思ってます!


2023年8月13日日曜日

ネット難民

 気づいたら一年経ってた

「来年こそ参加します」とは何だったのか(楽しみにしてくださってる方もしいたら申し訳ないです)


6月にお引越ししてからネット難民です。

今月工事が完了するんですがウディコン投票に間に合わない~~

悲しい


実況動画をスマホでちょこちょこ見て参加した気になっています

今年も力作ぞろいでみんなすごいっていうかクオリティすごすぎというか

自分でやりたい気持ちはやまやまなんですがちょっとした画像をダウンロードするのもままならない状況

悲しい



2022年8月21日日曜日

第14回ウディコンお疲れさまでした!

 上位作品の皆様、おめでとうございます!!

結果配信見ながら作業しようかなって思ったけど手につくわけがなかった。ということで、止まりまくる回線にそわそわしながらかじりつきで結果見てました。自分がエントリーしてなくても何故かドキドキしてしまう。

今年はプレイ専だから遊んで遊んで遊びまくるぞー!!と思っていたのですが、結局例年と同じくらいにとどまってしまいました。遊びたいゲームがあれやこれやと山盛りあったのに、1/3も触れていないっていう。

ほとんど遊べていない中、上位のゲームはよくtwitterをにぎわせていたし推す声が多かったのでなるほど!という感じ。遊んでないけど配信で見てこのゲームめっちゃ面白いじゃんって思ったものとか。

自分が遊んだ中でいうと、『HOLLOW LONGING』は上位間違いないと思っていたので13位という結果は驚きました。何なら優勝かもと思っていた。それくらい個人的にぐっとくる作品でした。今年のレベルの高さを物語っているように思います。

あと、ノラさんぽが圏外っていうのが残念。かなりお気に入りだったので。やっぱり今年全体的にレベル高かったですね。

期間過ぎたけどこれから気になるやつちゃんと遊んでいきます!!……と言いながらウディフェスの気になるゲームも去年のウディコンで遊びたかったけど遊べてない奴もまだ遊んでないんだよなあ~~。今年はプレイ時間長いゲームが多くてなかなか時間がとれなかったのが悔やまれます。1位2位3位のゲームは期間中から特に気になっていたから絶対やりたいな……。

そして来年こそ絶対参加!します!!

2022年7月17日日曜日

今年のウディコンはプレイ専

ウディコン、始まりましたね。
すみません、今年も間に合いませんでした。

足かけ何年作ってることになるのかな。星紡ぎの直後からだから、3年……。3年経ってできないほどの大作を作っているのかというと、そういうわけではないんですよね。賽の河原の石積みのごとく、システムを作っては作り直し、素材を描いては作り直ししてるので時間がかかっているのです……。

楽しみにしてくださっている方がいたとしたら、申し訳ないです。できたら今年の冬には完成させて、あとは半年かけてじっくりテストプレイとか調整するみたいな感じにもっていきたい。

ところで、最近ずっと心が沈んでいました。何もなくても涙が出てきたりして、これは危ない、という感じに。それでちょっと色々なことをお休みして、眠剤の力など借りつつ休養をとって、今は元気になりました。

それから、アマゾンプライムデーで結構たくさんお買い物をしました。久しぶりに大きめのお買い物をして、気持ちが上向きました。

まず、最近腰痛に悩まされていたので、電動で上下する昇降デスクを買いました。PCを乗せたまま高さを変えられるので、立って作業することができてとても良いです。疲れたら下げて、普通に座っての作業に切り替えられます。レビューを見て、組み立てやすさと品質を考慮してサンワダイレクトのデスクにしました。これは買ってよかったな~~と思います。

あと、座る時に使う椅子も腰痛対策でニーリングチェアを購入。バランスボールでも良かったかもしれない、と後から思った。

それから、液晶タブレットを買いました。これはかなり奮発してワコムのcintiq pro 24買っちゃいました。どう考えても私にはオーバースペックであろう品ですが……。趣味にはお金をかけていい、みたいな信条があるので。届いて机に置いてみたら、ちょう大きい。すごい。描き味がなめらかで驚きました。「うひょ」って言っちゃいました。でも大きすぎてまだ慣れない。慣れたら快適なお絵描きライフが待っているはず。

ウディコン期間中なので毎年恒例のsmoking wolfさんに投げ銭しようかな~~と思ったら、お金使いすぎてクレジットカードが限度額達しちゃってました。来月やろう。

とりあえずデスク環境が色々整ったので、ゲームやらイラストやら創作活動がんばります。

ウディコン期間中は色んな作品をプレイして思いっきり楽しむつもりです。

2022年6月25日土曜日

間に合わないかもしれない……

一か月に一度の「こくこく森のフェアリーテール」進捗報告です。

ランダムマップを実装しました。
できれば段差とかもつけたかったのですが、まだ未実装。段差をつけるまではできるんですが、動線を確保するのが難しくて今のところ平面マップのみです。

あとは調合システムを作ったり。アイテム画像は素材に頼ろうかなとも思いましたが思い通りの画像探す時間で自分で描いた方が早いなって思ったので、結局全部描くことにしました。


他にもいろいろ。だいぶ進んだのですが、しかし完成まではまだまだ……。まだまだまだのまだまだです。

毎回毎回締め切りが近づくたびに「間に合わないよ~~」って泣き言を言うのが恒例となっているのですが。今回も例にもれず、全然間に合う気がしません。もう残り一か月もないというのに。

システム面はだいぶ出来上がってきたのですけど、イベントとかストーリーがもう全然の全然です。

毎日かなり作業してるつもりなんですが……見通しが甘いというか、作業量と製作期間が見合ってないというか。

もしかしたら今年もウディコン諦めるかもしれません。その場合は去年とか一昨年みたいにミニゲーム作って参加、とはしないつもりです。

去年とか、一週間でミニゲーム作って「はい終わり!あとは本命作品の制作時間に充てる!」と思っていたらバグの修正とかアプデとかでなんだかんだ一か月半「くまやきゅ~」に時間取られたので。(やっぱり見通しが甘い)

ゲーム作るのってほんとに時間がかかりますね。


近況と、星紡ぎの話

なんと今年になってからブログを書いてないらしいです。筆不精で申し訳ない。 今年のウディコンは不参加でした。その報告も遅くなってしまって本当にすみません。 プレイヤーとしてばりばり遊んでいましたし、まだ現在進行形で遊んでいます。ここでエネルギーいただいてゲームを頑張って作っていきた...